亀頭増大の施術を行った後に痛みが生じる理由

亀頭増大は、亀の頭のような形状をしている男性器の先端部分を増大させることです。
長茎と同じように亀頭部分を大きくしたいと希望される方もいます。
性交時の重要な点は長茎よりも実は亀頭部分がしっかりしていることで、それによってパートナーを満足させることに繋がることも多いからです。
亀頭増大を行う上では注射により、亀頭部分を膨れ上げさせる方法を選択することがよくあります。
亀頭増大では、通常時は亀頭は包皮によって守られていることも多く、守られていることで無用な摩擦を回避させることができます。
ところが亀頭増大の手術を行い、常に包皮より剥けている状態が維持されていると外部からの摩擦によって痛みを生じることがあります。
元々、亀頭部分は粘膜に近いデリケートゾーンとなることが多いため、そのまま摩擦により耐えることができない状態になります。
他にも注射した箇所の傷そのもの、注射のヒアルロン酸などが体に合わないことも痛みの原因になります。
こうした痛みについては、最初だけ存在し、常に包皮より剥けた状態が維持されていれば自ずと鍛えられることで感じなくなることもあります。
ただその痛みの程度も人それぞれで、生活に支障を引き起こすケースも存在します。

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